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5月18日から、南山区の一諾文化館で、中国語を教え始めました。
該当文化館を設立した人は、私より二つ年下の若い女性だとは、思いませんでした。
日本で7年留学して、NHKでアナウンサーをした館長先生のやる気に感銘しています!

「一諾」とは、中国語の「一諾千金(yí nuò qiān jīn)」から取られました。
この成語は、中国古典の「史記」から出典して、約束したことは必ず守るべきだということのたとえ。

深センに来ている日本の方々に中国語を教えながら、文化や世間話など交流するのが楽しい!
このような機会を生かして、少しでも中日民間交流の力になれば、と思います。

文化館のHPとブログは、下記です。興味のある方々に応援していただければ、有難いです。

ブログはhttp://ichidaku.blog74.fc2.com/
サイトはhttp://www.ichidaku.cn/

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2007.12.13 多発性硬化症
母は、去年、歩行障害と麻痺の病状で、シンセンの病院で入院した。MRIや脊椎穿刺などの検査を受けて、急性脊髄炎と診断された。2ヶ月の治療を受けて、退院後、家でだんだん部分的に回復した。
しかし、先月の下旬ごろ、長春に戻った母は、再発して、また入院した。今回は、多発性硬化症と診断された。症状は、去年と似ているところと違っているところがある。しかし、去年より複雑になっている。
わたしは、母を看護するために、シンセンから長春に戻ってきた。病院には、医師や看護婦がいるけど、母のような重病患者は、家族自分で看護するしかない。それは、しようがない。
病院で治療をさせていながら、この病に関してインターネットで情報を調べて、勉強している。
どんな病気か。どうしてこの病気に罹ったか。予防と治療にはどうすれば良いか。

結局、これは、難病だといわれている。

そのほか、この病気の患者は、うつ病にかかりやすいということなので、母を楽しませるようにできるだけ、気軽に対応してあげている。

ああ、精神的に疲れている。

「The Sun Also Rises」に出た歌です。香港の俳優、黄秋生がギターを弾きながら、歌いました。もともと、インドネシアの古い歌ですが、美しいメロディが印象的でした。
ちなみに、黄秋生は、南洋から帰国した華僑の役を演じました。

美丽的梭罗河

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首都博物館

北京にいた時、三元橋の近くのホテルに泊まった。最後の日(10/24)、もともとは、香山へ紅葉を見に行くつもりだったが、香山は三元橋に遠いし、交通渋滞で、けっこう時間がかかりそうなので、あきらめた。
地下鉄のポスターによって、首都博物館では古代ギリシアの芸術をテーマにしたルーヴルのコレクション展示会が行われているそうだ。
すると、香山の代わりに、首都博物館に向かった。
入場券は、大人50元だった。
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2007.10.24 北京に来た
夕べ、シンセンから北京に来た。
旦那は先日、私事で、ふるさとへ一度戻ってから、二人は北京で合流した。
私は飛行機で3時間かかった。
厚いコートを着てるけど、北京は、思ったほど、寒くはない。
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音楽が好きです。
このHPにB.G.Mの機能を追加しました。rainbow
右側のB.G.Mで好きな曲を選んで、clickして、少し待って、
音楽が流れます。

今、中国語の歌が四曲あります。僆儞僾B2

これから、古典音楽や名曲など引き続きお勧めします。
どうぞ楽しんでください。

poster1.jpg    poster2.jpg

俳優としても監督としても姜文はユニークな魅力がある。
この映画を観て、「何を語ってるか分からない。がっかりした。」と言っている人がたくさんいるそうだ。
中国で上映されて2ヶ月以来、売上げは、2千万元しかなく、監督本人の予測された1億元の売上げまで、けっこう距離がある。
しかし、姜文は、最近のインタビューを受けたとき、「距離があるのは当然だ。もともと理想は現実との間には距離がある。」と答えた。
私の場合、どちらかといえば、この映画が好きなんだ。
みんな分かりにくいと言っているが、これこそ、姜文本人の言ったように、幻のような物語をもって、夢にしか見えない奇妙なものを表現すると思う。
それは、巧妙な音楽や絵画作品のように、考えれば考えるほど、言葉で表現できない趣が味わえる。
その上、この映画の音楽も画面も完璧で印象的だった。Joi hisaishiさんの音楽がすばらしい、偉いと思う。
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2007.10.19 再見、三亜
HPで三亜に関する情報を調べてみたら、「海南探索」というサイトが見つかりました。海南旅行を経営している会社のサイトみたいだけど、日本語で掲載した情報が豊富です。

今回、三亜では、6泊しました。後の2泊は、銀泰(Resort In time)に泊まりました。前に泊まった天福源は、三亜湾にあり、銀泰は大東海にあるので、見える砂浜はまったく違いました。銀泰は、もっと高級なホテルの感じがしました。

三亜風景05

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2007.10.18 中国のハワイ
先月、旦那の友達夫婦がカザフスタンからシンセンに来た。それから、四人で三亜へ1週間旅行に行った。私は、2回目ですが、やはり興奮して、前回よりも楽しかった。

☆Tian Fu Yuan Resort あそこで4泊した。プールが広いから、毎日、午前は海で、午後はプールで泳いだ。
三亜風景01

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2007.10.16 西安、見物
7月の上旬ごろ、長春を離れて、主人と西安へ向かった。
西安の道に立って、さすがに中国の古都だと感心した。街の建物にしろ、観光地の名所旧跡にしろ、どこでも、中華文化の広さと奥深さが味わえる。楽しいことか、悲しいことか、中国で30年頃暮らした私は、初めてあれだけ自分の国の文化に引かれているような気がした。

☆大雁塔
大雁塔
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