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いよいよ、「春節(旧正月)」を迎える。午後、父とスーパーへ向かって、「年貨」(新年を祝う時、必要な品物)を買いに行った。
マンションに住んでいる私は、自宅のドアを開けて、隣の方々のドアに張ってある「春聯」が見えた。


「春聯」は中国伝統文学に属する。春節の期間、家々の戸の枠に張って、新年の願いや喜ばしい気持ちを表す「楹聯」の一つ。
そのほか、戸に「福」の紙を張るのもよく見える。逆さまにした「」を張ったら、「Fu dao le」(福が来た)と似た発音になるので、縁起が良いと思われる。
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爆竹を鳴らすのは旧正月の伝統だけど、10年あまりの前に、火事など防ぐために、各都市では次々と爆竹の鳴らしを禁止された。しかし、爆竹の音が聞こえないと物足りないと言われているので、今年は北京を始め、一部の都市では禁止を解除されて、決まった場所で鳴らしてもいいということになった。それなのに、深センではやはり禁止状態だ。マンションの廊下で禁止通知が張ってある。


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住宅団地の庭には、みかんの木が置かれている。木の枝には、お年玉入れの袋など飾っているけど、中にはお年玉は入ってない。みかんの周りに菊の花が置かれる。これは、広東など、南の中国でよく見える祝日の風物の一つ。クリスマスツリーに相当する存在かなぁ。
みかんの中国語、「桔子(ju zi)」の発音は、「吉」に近いから、演技が良いと思われる。ただ、これは見るみかんだけだ。食べれな~い。

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いつも通っているスーパーへ来たら、外で開かれている花市に目を逸らされた。花束や盆栽を買う人でいっぱいだ。広東では花市へ行ったり花を買ったりするのも縁起が良いということ。私はバラや百合や水仙を買ってきた。

そのほか、年貨として、りんごやみかんや魚などいろいろ買った。全て縁起のいいものと私の好きな美味しいものばっかりだった。
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