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本日、2月8日の記事を完成しました。やはり、旧正月の話題ですが、
喜ばしいことではありません。

広い中国では、毎日変化しつつあって、各地ではいろんな出来事があります。
旧正月の話題も多いです。下記はその一つ。

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1月29日は旧暦の正月一日で、中国で最も盛大な祝日の「春節」です。人々が中国新年を楽しく祝っているこの間、香港ディズニーで発生した入場拒否事件がトピックになりました。

旧正月の休みで観光客が香港へ殺到して、ディズニーの有効入場券を購入したのに入場拒否されたお客がいたということです。拒否されたお客からはもちろん不満の声が上がっていて、騒ぎもしたそうです。それは2月1日と2日に発生した事件です。2月6日に、香港ディスニーの副社長は記者会見で3度目お詫びをしました。
下記のURLは中国語の記事ですが、掲載されている画像でその場面が想像できます。
http://www.hn.xinhuanet.com/2006-02/06/content_6171751.htm

ディスニーは入場券販売システムにおいて、当日の入場券のほかに、オンラインで半年有効の入場券販売も行われています。しかし、春節の入場人数は去年の「国慶節」(中国GWの一つ)の2倍でした。春節の入場客を低く見積もっていたそうです。「ディスニーは中国で初めて春節を迎えました。これほどの観光客が訪れるのは思わなかったんです」と副社長は記者会見で原因を説明して、反省の意を表しました。

香港ディスニーランドは去年の9月ごろ営業開始しました。その後、管理上でいろいろ問題があったそうです。香港ディスニーへはまだ行っていませんが、東京ディスニーへ行った時、その進んだ管理手法などに感心しました。でも、外国企業として、ある国の市場に進出する時、もともとの経験と実力だけでなく、その国の文化などに対してよく理解しなければならないと思います。

中国では今、西暦が使われていますが、旧暦の春節を大切にされています。中国語では「過年(guò nián)」と言います。伝統によれば、旧暦12月8日(腊八節)から旧正月十五日(元宵節)にかけて、全て「過年」と呼ばれるそうです。ただ、大晦日と旧正月一日は「過年」の雰囲気が最高潮に達します。
現在、春節の法定休日は3日間しかありませんが、民間の習慣によって、会社や政府機関は休日振替えなどの方式で、1週間以上の休日を作ります。中国は広くて、交通ですごく時間がかかるから、従業員が帰省できるように、2週間ぐらいの休みを設立する会社も多いです。だから、人々は、特に政府機関は旧正月十五日以降、完全に仕事状態に入るといっても過言でないと思います。

話が逸れましたが、香港ディスニーの事件から学んだことがあると思います。異文化におけるコミュニケーションと理解は、国を越えた事業の成功の大事な要因ではないかと感じました。
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