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2007.10.15 迟到的婚礼
以前、二人とも仕事で忙しいから、結婚入籍はずっと前にしておいたが、披露宴は、仕方なくずっと延期されてた。その後、彼は、カザフスタンへ単身赴任四年間。私は、一人でシンセン留守というふうに、結婚生活を送ってた。こういった状況は、現代中国の若い人のなかには、良くある。近代社会の牽牛と織女かしら(七夕伝説)。自分も、不思議に思う。

入場
今年の6月、ようやく、ふるさとのホテルで披露宴を行った。待ちに待った願いが叶った。
主人は、自分のためより、親のためじゃないかと冗談っぽく言った。もう、4年間過ぎた私たちは、式より、生活の質を重視している。でも、親と一緒にいるとき、特に、相手の親と付き合うとき、何か物足りない気がする。親は、子供が結婚する日を幸せに待っていただろう。結婚する人時、少なくとも、苦労に育ててくれた親にお礼をして、育成の恩を感謝すべきだ。

御礼をする

その後、お色直をしてお客様たちと、乾杯し回った。
敬酒(お酒を勧める)

最後、皆さんと写真をたくさん写った。親達も友達も非常に喜んでくれた。

主人のいとこと撮影

本格的に結婚生活に入った。
ゆりは「百合」と書くので、「百年好合」を意味して縁起がいいから、結婚する時、よく好まれる。花嫁の花束は、白い百合とバラだった。
私と主人の本日と明日を祝っている。

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