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2007.12.13 多発性硬化症
母は、去年、歩行障害と麻痺の病状で、シンセンの病院で入院した。MRIや脊椎穿刺などの検査を受けて、急性脊髄炎と診断された。2ヶ月の治療を受けて、退院後、家でだんだん部分的に回復した。
しかし、先月の下旬ごろ、長春に戻った母は、再発して、また入院した。今回は、多発性硬化症と診断された。症状は、去年と似ているところと違っているところがある。しかし、去年より複雑になっている。
わたしは、母を看護するために、シンセンから長春に戻ってきた。病院には、医師や看護婦がいるけど、母のような重病患者は、家族自分で看護するしかない。それは、しようがない。
病院で治療をさせていながら、この病に関してインターネットで情報を調べて、勉強している。
どんな病気か。どうしてこの病気に罹ったか。予防と治療にはどうすれば良いか。

結局、これは、難病だといわれている。

そのほか、この病気の患者は、うつ病にかかりやすいということなので、母を楽しませるようにできるだけ、気軽に対応してあげている。

ああ、精神的に疲れている。

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